まつり序章

東町公園前夜祭



第32回水の祭典久留米まつり序章


グランドオープン
水の祭典記念缶ビール
オープニングイベント2日目
オープニング第2週目
オープニング第3週目
オープニング第4週目
オープニング第5週目
前前夜祭
★2003.6.28 六角堂広場グランドオープン!


梅雨の真っ最中、あいにくの雨模様だったが、期待を一身に受けて六角堂広場は無事にオープニングを迎えた。

これから、水の祭典久留米まつり本番へ向けて様々なイベントが繰り広げられる。

期間中のイベントの詳しい情報は, こちらのページをどうぞ。



施設附属の巨大なエアドームが早速役にたった(笑)

雨ばかりでなく、日除けとしても活躍しそうだね。



アトラクションに、雨天をついて久留米伝統の有馬火消し梯子乗り演技も行われ、この日から、同時に都心部商店街の土曜夜市もスタート、街は一気に夏へと加速する。

チンドン屋さんも登場(笑)



午後のオープニングイベントのスタートはNPOシティウィンズの爽やかな演奏から・・
「税金の無駄遣い」「金食い虫」「これだから久留米の公共モノは・・」などと一方で、ありがたくない痛烈な批判も受けながら、期待を込めてこの夏「ロッカクドースクエア」はオープンする。

この地、あけぼのには昔「六角堂」があった。京都の六角堂にならって建てられたというその建物は、「筑後のへそ」として広く筑後地区一円の人々に親しまれていた。久留米の中心的シンボルとして、常に多くの人が集う賑わいにあふれた場所だった。

人・モノ・カネがあふれていたイケイケどんどんの高度成長期から一転、低成長期を迎え、久留米の都心部商店街の通行人は3割〜4割も激減、事態は深刻だ。

装いも新たに姿を現すこの広場が、今後久留米の顔として、久留米商人の真摯の徽章とも云うべき初代「六角堂」のように、かって賑わいのピークがあったこの六ツ門に再び活気を取り戻せるだろうか。

さて、なにはともあれ出来たモノは使わにゃなんめぇ。まつり的に云えば、明治通りお祭り広場全域の文字どおり「へそ」にも似たこの広場。屋根もなければ、駐車場もおぼつかないが、そこは久留米のまつりの真骨頂、ひとつお天道様でも味方に付けて、まつりバカなりに一肌脱ごうじゃないか。

さあさ、ここは誰が何をやってもいいという自由な広場。楽しい夢でも見ながら、何かやってみたいというあなたのアイデア待ってます。ご用とお急ぎでない方は酔って(笑)らっしゃい、魅てらっしゃい(^_^)/

2003.4.1・・・久留米のまつりバカ  



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※久留米市中心市街地活性化推進室資料より一部引用




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